Symantec、FireEye|Mandiantで執行役員・営業本部長、Accentureでマネジング・ディレクターを歴任した前田和則が、当社アカウントセールス本部長に就任しました

事業成長の加速に向けた体制強化の一環として、2026年2月1日より、アカウントセールス本部 本部長に 前田 和則 が就任したことをお知らせいたします。

今回の人事により、当社が掲げるビジョン「セキュリティの民主化」の実現に向けた体制を一段と強固なものにします。長年セキュリティ・IT領域で顧客価値の言語化と実行体制をリードしてきた前田の参画により、セールス・プロダクト・デリバリーを繋ぐ“ハブ”機能を強化。わかりやすさと再現性を軸に、顧客課題の解決から実装・運用での成果創出まで責任を持つ体制を構築することで、事業成長を一層加速させてまいります。

目次

 ◤就任の概要 

就任内容

  • アカウントセールス本部 本部長(2026年2月1日付)

役割

  • 顧客課題起点での提案設計(価値の整理/翻訳、勝ち筋の設計)
  • セールス・プロダクト・デリバリーを横断する提案~実行の接続強化
  • 勝ちパターンの型化(わかりやすさ/再現性を軸にしたメソッド整備)
  • アライアンス/パートナー連携の推進(共同提案・共同施策・発信の強化)
  • 重点顧客におけるアカウント戦略の高度化(意思決定構造の把握、導入・運用定着までの実行設計)

 ◤就任の背景 

セキュリティ市場の拡大に伴い、顧客の期待値は「提案」から「実装・運用で成果が出ること」へと急速にシフトしています。当社は、現場で使えるセキュリティを“誰もがわかる・使える・守れる”形で実装していく「セキュリティの民主化」を重要テーマとして掲げています。

一方で、セキュリティ領域では、提供側の論理(売りたいもの)と、顧客が本当に求める価値の間にギャップが生まれやすい構造があることも事実です。前田はこのギャップに対し、「顧客が自然と“欲しい”と感じられる状態をつくる」ための価値翻訳フレームを構築し、現場に定着させることを営業スタイルとして磨いてきました。

当社が掲げる「スピード(仮説→実行→改善)」と、セキュリティ人材が育ち活きる“土壌”を整える発想(人材スケールアウト構想)に共鳴し、今回の就任に至りました。

なお、本就任以前に前田 和則氏が代表・堀居 隆生と語った、セキュリティの未来をテーマにした対談インタビュー記事も公開しています。
➡︎ https://aisecurity.co.jp/article/3638

 ◤前田 和則氏 プロフィール

エンジニア/PMとしてのキャリアを起点に、Sun Microsystems、Symantec、Accenture、FireEye|Mandiant、Cybereason など外資系IT・セキュリティ企業で30年以上にわたり営業・アライアンス・組織づくりを推進。Symantec と FireEye|Mandiant では執行役員・営業本部長、Accenture では Security Consulting 部門マネージング・ディレクターを歴任。現在は豊富な現場経験をもとに、技術とビジネスをつなぐ“翻訳者”として AI Security の事業成長に貢献している。

 ◤今後の取り組み 

当社は前田の参画により、以下を重点的に強化します。

  • 提案の“わかりやすさ”と“再現性”の強化(民主化の鍵)
  • セールス×プロダクト×デリバリーの接続(提案から運用定着までの一気通貫)
  • 「AIを守る」「AIで守る」両輪のサービス設計(ガバナンス設計・ルール・教育も含めた実装)
  • アライアンス推進の強化(共同提案・共同発信・共同施策)

 ◤コメント

アカウントセールス本部 本部長 前田 和則
「セキュリティは、一部の専門家だけのものではなく、誰もが“わかる・使える・守れる”形で現場に根付いてはじめて価値が出ます。私はこれまで培ってきた業界知識や専門的な視点を、現場で本当に使える言葉と仕組みに翻訳し、再現性ある形で実装していく“翻訳者”として、AI Securityの成長に貢献していきます。」

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